2026年9月30日00:38 (24d ago)
アジア時間序盤の原油相場は、サウジアラビアの生産回復を示す兆候が重しとなり、まちまちとなった。ANZリサーチのアナリストによると、サウジアラビアの9月の輸出は日量580万バレルに増加し、2026年2月以来の高水準となった。サウジアラビアは東西パイプラインを通じ、紅海沿岸の港湾都市ヤンブーで船舶への積み込みも再開した。期近のWTI原油先物は1バレル=89.34ドルとほぼ変わらず、ブレント先物は0.4%高の103.02ドルとなった。