NZX 50、原油高と米国債利回り上昇で0.2%安

  • NZX 50は木曜日、24ポイント(0.2%)安の1万3811で取引を終え、前営業日の1.1%高の一部を失った。
  • 原油高、中東情勢、米国債利回りの高止まり、前夜の米株安が、市場予想を下回った米インフレ指標にもかかわらず株式を圧迫した。
  • 8月の建築許可件数は4カ月ぶりの高い伸びとなる一方、エネルギー、金融、通信サービスがセクター下落を主導した。

NZX 50は木曜日、24ポイント(0.2%)安の1万3811で取引を終えた。一時は54ポイント(0.4%)安の1万3781まで下落し、前営業日の151ポイント(1.1%)高の一部を失った。ニュージーランド株は、原油高や中東情勢、米国債利回りの高止まりが、市場予想を下回った米インフレ指標の支援効果を上回り、米株安に追随した。投資家は、米連邦準備制度の次の金融政策判断を見極める手掛かりとして、米雇用統計を待っていた。8月の建築許可件数は4カ月ぶりの高い伸びとなり、下落を抑えた。一方、エネルギー、金融、通信サービスが下落を主導した。

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