韓国株、半導体株反発でKOSPI 1.19%高・KOSDAQ 3.15%高

  • 韓国のKOSPIとKOSDAQは、マイクロンの決算と見通しを受けて半導体関連株が反発し、朝方の下落から切り返した。
  • KOSPIは午後1時33分時点で1.19%高の6919.74、KOSDAQは3.15%高の882.88となった。マイクロンは四半期売上高542億3000万ドルを発表した。
  • 韓国の9月の半導体輸出額は前年同月比262.8%増の過去最高となる603億ドルに達した。一方、利回りや原油価格の高止まり、地政学的緊張が地域の投資家心理を抑えた。

韓国のKOSPIとKOSDAQは10月1日、朝方の下落から反発し、午後1時33分時点でそれぞれ6919.74、882.88となった。マイクロン・テクノロジーの過去最高となる2025年度第4四半期の売上高と半導体業界の明るい見通しを受け、サムスン電子、SKハイニックス、半導体製造装置株が上昇した。半導体輸出額も9月に過去最高の603億ドルに達した。一方、アジア株全体の上昇は、債券利回りの高止まりやエネルギー価格、中東情勢の緊張によって抑えられた。

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