ジェミナイ、ZcashノードソフトをZebraからZakuraへ切り替え NU7控え

  • ジェミナイは、Zcashのノード基盤で使用するソフトをZebraからZakuraに切り替えた。
  • Zcashで計画されているNU7アップグレードでは、ブロック間隔が75秒から25秒に短縮される。
  • 先行報道では、ジェミナイが切り替えたノードソフトはZec.rocksとされていた。

ジェミナイは、計画中のNU7アップグレードを前に、Zcashのノード基盤で使用するソフトをZebraからZakuraに切り替えた。アップグレードが実施されれば、ネットワークのブロック間隔は75秒から25秒に短縮される。今回の説明は、切り替え先のソフトをZec.rocksとした earlier reporting とは異なる。ジェミナイは以前、新たなノードソフトが最新のZcashブロックとの同期を約6時間で完了すると説明していた。Zebraではおよそ1日かかっていた。また、保存した直近のネットワークデータを使い、バックアップノードをより速く復旧できるようになったという。NU7では、ノードが現行スケジュールの3倍の頻度でブロックを受信・検証する必要がある。

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