2026年9月30日12:40 (23d ago)
兵庫県芦屋市の65歳男性が、愛知県警を装った容疑者に預金や有価証券を暗号資産に替えるよう持ちかけられ、約8億2600万円の暗号資産を失った。容疑者は資産の確認と犯罪関与の疑いを晴らす必要があると説明し、男性に9月7日から17日にかけて10回送金させた。その後、保釈金として追加の金銭を要求されたことで男性は不審に思い、友人に相談して詐欺が発覚した。芦屋署はコンピューター詐欺の疑いで捜査している。PANewsが神戸新聞を引用して報じた。