TriaはXRP Ledgerをネイティブ対応し、ウォレットを通じてXRP、RLUSD、USDCの受け取り、保有、送付を可能にした。XRPはTriaカードの予約やチャージに利用できるほか、HyperliquidまたはDecibelの先物取引口座への入金にも使える。統合機能がネットワーク間のルーティングを処理するため、ユーザーが手動でブリッジやスワップを行う必要はない。XRP Ledgerの取引は通常3〜5秒で決済される一方、ネットワークをまたぐカードや取引口座へのチャージには通常1〜3分かかる。XRP Ledgerのアカウントには1 XRPの準備金が必要で、有効化するトークンごとに0.2 XRPが追加で求められる。Triaは初回入金として少なくとも2 XRPを推奨している。対応範囲はXRP Ledgerのネイティブ機能に限られ、Triaアプリでアクセスコードなしに利用できる。