デューク・エナジーとデューク・エナジー財団は、フロリダ州の人材基盤の強化や企業成長の支援、経済開発に取り組む27団体に、合計32万6500ドルを助成した。受給団体には非営利団体や政府機関が含まれ、助成金を活用して新興産業でのキャリア促進、高成長が見込まれる企業の誘致、州内で事業を展開しやすい環境の整備を進める。具体的な事業には、ワクラ郡の2022年経済開発戦略計画の改定、オーランドの能力主導型開発モデルの推進、パスコ郡における起業や企業の維持・拡大・誘致の取り組みが経済に与える影響の測定などが含まれる。デューク・エナジー・フロリダ州部門のメリッサ・セイシャス社長は、今回の投資はフロリダ州経済が人口増加に対応し、国内外で競争力を維持することを目的としていると述べた。デューク・エナジー財団は年間約3000万ドルの慈善支援を提供しており、その資金はデューク・エナジーの株主が拠出している。