ナスダック0.37%高、エネルギー株が米国株の昼間上昇を主導

  • 木曜日の米国株指数は上昇し、ナスダック総合指数の0.37%高が主導した。
  • 原油価格が1.7%上昇して1バレル=91.91ドルとなるなか、エネルギー株は1.3%上昇した。
  • ISM製造業PMIは9月に54.5となり、8月の54.6から低下した。

木曜日の米国株は昼ごろにかけて上昇し、ナスダック総合指数は0.37%高の2万6960.69と、9月末の2万6861.06を上回った。ダウ工業株30種平均は0.06%高の5万936.24、S&P500種株価指数は0.30%高の7674.30となった。原油価格が1.7%上昇して1バレル=91.91ドルとなるなか、エネルギー株は1.3%上昇した。ISM製造業購買担当者景気指数(PMI)は9月に54.5となり、8月の54.6から低下した。市場予想の55も下回った。一方、建設支出は8月に0.9%増加し、週間の新規失業保険申請件数は19万7000件に減少した。アクセンチュアは、予想を上回る第4四半期決算を発表し、2027会計年度の売上高見通しも市場予想を上回ったことから18%急伸した。コルテバは、先進種子・遺伝子事業の分離を完了した後、84%下落した。欧州市場は下落し、アジア市場はまちまちで取引を終えた。

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