パラマウント・ワーナー統合、マテルCEOを共同CEOに起用へ

  • クライツ氏は統合後のパラマウント・ワーナー・ブラザース・ディスカバリーの共同CEOに就任する見通し。
  • 取引額は810億ドルで、完了を待っている。
  • クライツ氏は取締役会に加わり、両氏に報告する事業を共同で監督する。

マテルのイノン・クライツCEOが、810億ドルの取引完了後、統合後のパラマウント・ワーナー・ブラザース・ディスカバリーでデビッド・エリソン氏とともに共同CEOに就任する見通しとなった。クライツ氏は事業の日常的な経営や戦略策定、統合に携わる一方、エリソン氏は会長兼CEOにとどまる。クライツ氏は取締役会にも加わり、統合後の会社の事業は両氏に共同で報告する。マテル株は4.24%下落した。

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