米上院民主党有力議員4人、国防総省のベネズエラ石油大手出資計画に異議

  • 上院民主党議員4人が、国防総省によるNABEPへの35%出資計画に異議を唱えた。
  • 35%の出資により、国防総省はベネズエラ第2位の石油生産会社の株式を保有することになる。
  • 議員らは水曜日、トランプ政権の高官に異議を記した書簡を送った。

上院民主党の有力議員4人は、国防総省がベネズエラ第2位の石油生産会社、North American Blue Energy Partners(NABEP)に35%出資する計画について、合法性と政策面の妥当性を問題視している。議員らは水曜日、トランプ政権の高官に書簡を送り、この取り決めは法的根拠が弱く、ベネズエラの民主化移行を損なう恐れがあると指摘した。今回の異議は、計画を巡る議会調査の端緒となる可能性がある。

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