韓国KOSPI、マイクロン決算で半導体株高 1.95%急伸

  • 韓国の半導体株が過去最高の輸出額を受けてKOSPIを1.95%押し上げた。
  • KOSPIは6,971.35と報じられた一方、先の報道では6,917.35とされていた。
  • 外国人投資家は韓国株を5473億ウォン純売りした。

韓国株は10月1日、序盤の下落から持ち直した。過去最高の輸出額と半導体株の上昇で投資家心理が改善し、KOSPIは133.31ポイント(1.95%)上昇した。ロイターによると、指数は6,971.35で取引を終えた。取引中には一時1.1%下落していた。一方、先の報道では終値を6,917.35とし、その数字を訂正値と説明していた。マイクロン・テクノロジーが市場予想を上回る四半期売上高を見込み、長期供給契約に基づく顧客の購入確約額が320億ドルに達したと明らかにしたことを受け、サムスン電子は2.79%高、SKハイニックスは3.21%高となった。韓国の9月輸出は前年同月比83.5%増の1209億ドルと過去最高を更新し、半導体輸出が3倍超に増えたことで、中央値予想の62.0%増を上回った。外国人投資家は韓国株を5473億ウォン純売りし、ウォンは1ドル=1,358.4ウォンに下落した。財務相は、当局が市場を注視し、必要に応じて先手を打って対応すると述べた。

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