デジタル人民元越境決済基盤、39機関が参加申請

  • デジタル人民元国際運営センターによると、39機関がCBETSへの直接参加を申請した。
  • 当初26機関が参加署名し、9月末までに追加で39機関が申請した。
  • CBETSは双方向接続と海外金融機関の直接接続に対応し、貿易や人の越境移動を支援する。

デジタル人民元国際運営センターによると、国内外の金融機関39社が9月末までに、「数幣達」越境決済総合サービスプラットフォーム(CBETS)への直接参加を申請した。同プラットフォームは、海外の通貨当局が運営する決済システムや中央銀行デジタル通貨システムとの双方向接続に対応するほか、海外金融機関の直接接続も可能にする。新華社によると、デジタル人民元の越境サービスは貿易や人の越境移動を対象としている。

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