GM韓国は9月の販売台数が前年同月比73.3%増の4万1101台になったと発表した。シボレー「トラックス・クロスオーバー」と「トレイルブレイザー」SUVの海外販売が好調だった。国内販売は40.9%減の727台、輸出は79.5%増の4万374台となった。1〜9月の累計販売は17%増の38万1785台。輸出が19%増の37万4290台に伸びた一方、国内販売は36.4%減の7495台に落ち込んだ。アジアで4番目に大きい経済国である韓国で、GM韓国は2本立て戦略の下、現地組立車と輸入車を販売している。ラインアップには現地生産の「トレイルブレイザー」と「トラックス・クロスオーバー」、輸入車のGMC「シエラ・デナリ」が含まれ、ビュイックの「エレクトラE7」プラグインハイブリッドSUVは早ければ来月にも加わる見通しだ。