サムスン・バイオエピスとテバ・ファーマシューティカル・インダストリーズは、免疫疾患向けバイオシミラー候補のSB41とSB44について、開発・販売で合意した。これにより、サムスン・バイオエピスの開発パイプラインは7品から9品に増える。SB41はアストラゼネカのファセンラ(ベンラリズマブ)、SB44はノバルティスのイラリス(カナキヌマブ)を参照薬とする。サムスン・バイオエピスが開発、承認取得、製造を統括し、テバが米国、欧州、カナダで製品を販売する。両社は、提携を追加地域に拡大し、さらなるバイオシミラー開発で協力する可能性もある。今回の合意は、米国でのエプクリシ、カナダでのオプビズの販売で協力してきた実績に基づく。