PERPToolsは2回のトークン調達ラウンドを通じて800万ドルを調達し、無期限先物取引プラットフォームのプライベートベータで2億4000万ドルの取引量を記録した。DEXToolsを手掛けるチームは2025年12月、完全希薄化後評価額3000万ドルで300万ドルのプレシード調達を実施し、続いて2026年初めに評価額8000万ドルで500万ドルのシードラウンドを完了した。初回ラウンドはDEXTools VenturesとOrderly Networkが主導し、シードラウンドにはBigBrain Holdings、NEAR、Animoca Brands、Sfermion、Shima Capitalが参加した。PERPToolsは、無期限先物の分散型取引所、AI取引エージェントのマーケットプレイス、掛け金の最大25倍を払い戻す予測商品「Tap Prediction」を運営している。同プラットフォームはOrderly Networkのオムニチェーン流動性レイヤーを利用し、約3000万人のトレーダーが利用するDEXToolsのエコシステムと統合されている。PERPToolsは2026年第4四半期にトークン生成イベントを予定している。