Vensure Employer Solutionsは、CEOのアレックス・カンポス氏が、起業家としてのリーダーシップ、中小企業への支援、ヒスパニック系米国人社会への貢献を理由に、ホワイトハウスのヒスパニック・ヘリテージ月間の祝賀行事で表彰されたと発表した。キューバのハバナ生まれのカンポス氏は、幼少期に家族とともに米国へ移住し、Vensureを人事・人的資本管理(HCM)テクノロジー、マネージドサービス、ビジネス・プロセス・アウトソーシングを手掛けるグローバル企業へと成長させた。同社は16万1000社超にサービスを提供し、全米50州と175カ国超で事業を展開している。年間給与処理額は1530億ドルを超える。ホワイトハウスは9月30日、ヒスパニック系の指導者や起業家、地域社会の関係者が出席するヒスパニック・ヘリテージ月間のレセプションを開催した。トランプ大統領は、ヒスパニック系米国人が米国の文化や制度、アメリカンドリームを形作ってきたと述べた。カンポス氏は、今回の表彰は自身の歩みを可能にした機会を反映したものであり、起業家や中小企業が雇用を創出し、地域社会を強化できるよう支援する決意を新たにしたと語った。