米主要3指数、国債利回り低下で上昇

  • 米株式市場は変動の大きい取引を経て小幅高で引けた。
  • S&P500種は14.91ポイント(0.19%)高の7666.45。
  • 利上げ観測が後退し、国債利回りは数年ぶりの高水準から低下した。

米株式市場は変動の大きい取引を小幅高で終えた。国債利回りが数年ぶりの高水準から低下し、今月の追加利上げ観測が後退した。S&P500種は14.91ポイント(0.19%)高の7666.45。ダウ工業株30種平均は20.51ポイント(0.04%)高の5万926.56、ナスダック総合は10.53ポイント(0.04%)高の2万6871.60となった。

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