インドのマキシビジョン、IPOを非公開申請

  • マキシビジョン・スーパー・スペシャリティー・アイ・ホスピタルズがインドでIPOを非公開申請した。
  • マキシビジョンは6州で90超の拠点を運営している。
  • ICICIセキュリティーズとIIFLキャピタルが7月にIPOの幹事証券会社に起用された。

医療分野に特化したバイアウト投資会社クアドリア・キャピタルの出資を受けるインドのマキシビジョン・スーパー・スペシャリティー・アイ・ホスピタルズが、新規株式公開(IPO)を非公開で申請したことが、金曜に掲載された新聞広告で明らかになった。同社は今回のIPOで、ICICIセキュリティーズとIIFLキャピタルを幹事証券会社に起用した。IPOは新株発行と既存投資家による株式売却を組み合わせる見通しである。インドの非公開申請制度では、企業はIPOの目論見書案を市場規制当局に提出する際、公開せずに済む。これにより、承認手続き中は財務・事業の詳細を非公開にできる。1996年創業のマキシビジョンは、6州で90超の拠点を運営し、ドクター・アガルワルズ・ヘルスケア、センター・フォー・サイト、ASGアイ・ホスピタルズと競合している。グランド・ビュー・リサーチによると、インドの眼科医療市場は2025年の128億ドルから2033年には312億ドルに拡大すると予測されている。

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