DL E&Cは1日、ソウル市城東区の聖水戦略整備区域第2地区住宅整備型再開発事業で随意契約方式の入札書を提出し、優先交渉対象者に選ばれたことで、施工権を事実上確保した。組合は提案内容を審査したうえで、11月21日に総会を開き、施工会社を選定する予定である。再開発では、地下6階、地上最高65階、11棟、2381世帯の複合施設を建設する計画で、事業費は2兆1370億ウォン。DL E&Cは施設名に「ACRO SEONGSU」を提案し、海外の構造・建築・インテリア・造園・照明の専門家を起用するとともに、全世帯からのリバービュー、パノラマ・スカイラウンジ、世帯別の専用プライベートスタジオを計画している。