電気自動車、プラグインハイブリッド車、ハイブリッド車向けの世界の電池使用量は、年初から8カ月間で844.2ギガワット時(GWh)に達し、前年同期比19.7%増加した。中国のCATLとBYDが引き続き最大手2社となる一方、中国大手7社の合計シェアは73.3%に上昇した。韓国のLGエナジーソリューション、SKオン、サムスンSDIの合計シェアは、世界市場の伸びを下回り、北米での使用量も減少したことから12.7%に低下した。リン酸鉄リチウム(LFP)電池のシェアは57.3%となり、52.2%から上昇した。