韓国ビッサム・アップビット、AIトークン上場相次ぐ

  • ビッサムはTalus(ティッカー:US)を韓国ウォン市場に、アップビットはDolphin(ティッカー:POD)を韓国ウォン、BTC、USDTの各市場に上場する予定である。
  • ビッサムはUSの上場価格を37.85KRW、開始時刻を15時に設定し、アップビットはPODについて韓国ウォンで428KRW、BTCで0.00000367BTC、USDTで0.3147USDTの基準価格を設定して16時に取引を開始する。
  • USの送金はSui経由のみ、PODの送金はBase経由のみ対応する。両取引所は取引開始時の制限を設け、流動性が不十分な場合は上場開始を延期する可能性がある。

韓国の仮想通貨取引所ビッサムとアップビットは、AI関連プロジェクトを2026年10月2日にそれぞれ上場すると発表した。ビッサムはTalus(ティッカー:US)を韓国ウォン市場に韓国標準時15時に追加し、基準価格を37.85KRWに設定する。一方、アップビットはDolphin(ティッカー:POD)を韓国ウォン、BTC、USDTの各市場に16時に追加する。USの送金はSui経由のみ、PODの送金はBase経由のみ対応する。両取引所は新規上場資産について、初回購入や注文に関する制限を設けた。Talusは検証可能なAIエージェントの実行基盤を提供し、Dolphinは未使用GPUにAI推論を分散させる。市場データでは両トークンが24時間で大幅に上昇していたが、韓国での上場による直接的な影響を全体の取引動向から切り分けることはできなかった。

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