オートリブ、ナタリー・ドレイシン氏らを研究諮問委員会に任命

  • オートリブは、ナタリー・ドレイシン氏とトーマス・マンフレッド・ミュラー氏を研究諮問委員会に任命した。
  • オートリブによると、同社製品は2025年に約4万人の命を救い、約60万人の負傷を減らした。
  • 委員会は、傷害バイオメカニクス、車両安全、公衆衛生、自動化、交通システム、イノベーション・マネジメントを扱う。

オートリブは、ナタリー・ドレイシン氏とトーマス・マンフレッド・ミュラー氏を研究諮問委員会に任命し、新たな安全上の課題と将来のモビリティに関する専門性を拡充した。ドレイシン氏はFIA財団の北米事務所長兼国連代表で、ジョンズ・ホプキンス大学ブルームバーグ公衆衛生大学院の外部研究協力者でもある。博士号を持つミュラー氏は、取締役、アドバイザー、エンジェル投資家を務め、アウディ、BMW、ボルボ・カーズ、フォルクスワーゲン・グループで幹部を務めた経験がある。委員会は、傷害バイオメカニクス、車両安全、公衆衛生、自動化、交通システム、イノベーション・マネジメントに関する研究とイノベーションについて助言する。オートリブによると、同社製品は2025年に約4万人の命を救い、約60万人の負傷を減らした。同社は2025年の売上高が108億ドル、従業員数が6万4000人で、25カ国で事業を展開し、13カ所の技術センターを運営している。

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