エンサイン・グループは2026年10月2日、コロラド州の7施設の運営を10月1日付で取得し、フロリダ州の8施設とワシントン州の4施設の運営も取得したと発表した。さらに、フロリダ州ペンサコーラのEnglewood Heights Nursing and Rehabilitationについて不動産と運営を取得したほか、第三者とのトリプルネットリース契約に基づき従来運営されていた5施設の不動産資産を購入した。取引により、コロラド州では熟練看護ベッド760床と自立生活ユニット47戸、フロリダ州では熟練看護ベッド713床と自立生活ユニット66戸、ワシントン州では熟練看護ベッド532床が加わった。また、5件の不動産取得に関連して755床が加わった。エンサインのポートフォリオは現在、18州にまたがる医療・介護事業所418カ所(うち高齢者向け居住事業所50カ所)で構成されている。Standard Bearer Healthcare REIT, Inc.を含むエンサイン傘下企業は、不動産資産189件を保有している。