オレンジとEXEL Industries、9月末の株式・議決権数を開示

  • オレンジとEXEL Industriesは、2026年9月30日時点の株式数と議決権数をそれぞれ開示した。
  • オレンジは26億600万5599株、行使可能な議決権数31億6724万3592個を報告した。一方、EXELは678万7900株、行使可能な議決権数988万9783個を報告した。
  • 開示では、自己株式や議決権を持たない株式の調整を含むフランスの市場開示規則が適用された。

オレンジは2026年9月30日時点で、株式数が26億600万5599株、議決権を持たない自己株式が721万7263株、理論上の議決権数が31億7446万855個、行使可能な議決権数が31億6724万3592個だったと報告した。EXEL Industriesは、株式資本を構成する株式数が678万7900株、理論上の議決権数が989万7118個、議決権を持たない株式を控除した後の行使可能な議決権数が988万9783個だったと報告した。これらは別々のフランス企業に関する記録で、フランス金融市場庁(AMF)規則第223-16条に基づき開示された。オレンジはフランス商法L.233-8 II条およびL.22-10-46条も引用した。

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