アードバーク・セラピューティクス(NASDAQ: AARD)に対し、ARD-101の安全性や臨床・規制・商業面の見通しに関する開示が誤解を招くものだったとして、証券集団訴訟が提起された。訴訟の対象は、同社が2025年2月13日に実施した新規株式公開(IPO)に伴う登録届出書および目論見書に基づいてアードバークの普通株式を購入または取得した投資家と、2025年2月13日から2026年5月14日まで(両日を含む)にアードバークの有価証券を購入した投資家である。代表原告への選任を求める投資家は、2026年10月13日までに裁判所に申し立てる必要がある。ローゼン法律事務所によると、投資家は代表原告を務めなくても訴訟に参加でき、現時点で集団認定は行われていない。