イタリア、ラガルドECB総裁の早期退任巡るうわさの明確化求める

  • イタリア、クリスティーヌ・ラガルド氏のECB総裁職の早期退任を巡るうわさについて明確化を求める。
  • ジョルジェッティ経済相、ローマには現在、ECB総裁職の候補者はいないと発言。
  • 財務省の新たな複数年予算計画に関する記者会見で発言。

イタリアは、欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁が任期途中で退任する可能性があるとのうわさについて、明確な説明を求めている。ジョルジェッティ経済相が金曜日に明らかにした。財務省の新たな複数年予算計画に関する記者会見で、ジョルジェッティ氏はラガルド氏の考えを知ることはできないとしつつ、この問題は明確にされるべきだとの認識を示した。また、ローマには現在、ECB総裁職に推す候補者はいないと述べた。

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