XRPは10月4日、買い手が1.45ドル近辺の支持線を守るなか、1.50ドル付近まで回復した。当面の上値抵抗は1.52〜1.55ドルにある。CoinGeckoのデータによると、XRPは24時間で約1%上昇した一方、7日間では約2.5%下落し、時価総額は約947億ドル、24時間取引量は10億2000万ドル近くとなった。XRP Ledgerでは、バリデータの支持が必要な水準を上回り続ければ、PermissionDelegationV1_1が10月8日に発動し、続いてBatchV1_1とfixBatchV1_2が10月9日に発動する可能性がある。10月には、エバーノースの企業結合完了と、XRPNのティッカーでのナスダック上場が予定されている。また、XRP Ledger上で追跡されたx402決済は10月3日時点で11,965,947件に達した。これらの動きはいずれも、XRPの追加需要を保証するものではない。