リップルとXRPレジャー財団、アジア太平洋で普及促進へ「XRPアジア」設立

  • リップルとXRPレジャー財団、アジア太平洋でXRPLを拡大する「XRPアジア」を設立
  • 「XRPアジア」、シンガポールを拠点に教育・技術・事業化プログラムを運営
  • 「XRPアジア」、域内のXRPLコミュニティーやシステムインテグレーター、スタートアップを支援

リップルとXRPレジャー財団は、アジア太平洋でXRPレジャーの普及を拡大するため、シンガポールを拠点とする「XRPアジア」を共同設立した。サブリナ・タッチジャン氏が率いる。開発者やスタートアップ、地域コミュニティーを対象に、教育、技術、事業化に関するプログラムやイベントを運営する。XRPL韓国とXRPL日本を基盤に、アジアの主要都市や開発拠点でコミュニティーを形成し、システムインテグレーションのパートナーシッププログラムも運営する。さらに、企業とXRPLのインフラ提供者をつなぎ、ネットワーク上で事業を構築するスタートアップ向けに、ビジネスマッチングやインキュベーションを支援する。

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