米国のXRP現物ETFは週間純流入が12週連続となったが、9月28日〜10月2日の取引週の需要は前週の5営業日で7559万ドルから94%減少し、474万ドルとなった。ファンドへの資金フローは火曜と水曜にはなく、10月1日には407万ドルが流入した一方、金曜には328万ドルの純流出を記録した。9月18日以来、初めて流出が流入を上回った日となる。XRPは1.55ドルで2度上値を抑えられ、金曜の市場全体の急落局面では1.45ドルまで下落した後、1.50ドル近辺で取引された。流入の減速にもかかわらず、米国のXRP現物ETF7本は累計17億9000万ドルの純投資を集め、運用額は16億6000万ドルとなっている。ソラナ現物ETFの週間流入額は前週の1億8822万ドルから243万ドルに減少し、より大幅な落ち込みとなった。一方、SOLは一時118ドルを下回った後、129ドルまで回復した。