米中間選挙、民主党優勢強まる ラティーノ有権者も議会支配を支持

  • Decision Desk HQは民主党が下院を制する確率を75%、上院を制する確率を54%としている。
  • DDHQのシミュレーションでは、民主党の平均議席数は下院234、上院51となり、両院支配の確率は民主党52%、共和党23%となっている。
  • ラティーノ有権者は民主党による議会支配を59%対35%で支持した。一方、NBC/Telemundoの調査として報じられたトランプ大統領の支持率は27%だった。

選挙日まで30日となる中、Decision Desk HQ(DDHQ)の予測と最近の世論調査によると、米中間選挙で民主党の勢いが強まっている。DDHQは民主党が下院を制する確率を75%、上院を制する確率を54%としている。1カ月前はそれぞれ67%、49%だった。シミュレーションでは、民主党の平均議席数を下院234、上院51と予測している。両院を民主党が支配する確率は52%で、共和党の23%を上回る。世論調査では、ラティーノ有権者が民主党による議会支配を59%対35%で支持しているほか、トランプ大統領のラティーノ有権者間の支持率は27%だったと報じられている。

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