カナリー、PEPE ETFの発効前修正書類をSECに提出

  • カナリー・キャピタルは提案中のPEPE ETFについて発効前修正書類を提出した。
  • ファンドは1万口を1単位として株式を発行し、Cboe BZXに上場する見通しである。
  • ファンドが株式を販売するには、SECによる登録の発効が必要となる。

カナリー・キャピタル・グループは10月2日、米証券取引委員会(SEC)にフォームS-1登録届出書の発効前修正書類を提出し、提案中のPEPE ETFの上場計画を前進させた。ファンドはPEPEコインを保有し、経費控除後の価格に連動するほか、SECが登録を発効させることを条件に、Cboe BZX取引所への上場を目指す。資産のカストディはBitGo Bank & Trust, N.A.が担当し、CSC Delaware Trust Companyが受託者を務める。今回の提出は、カナリーがアルトコインやミームコインの上場取引商品に進出する幅広い取り組みの一環であり、PENGU ETFの申請や、ステーキング型TRX ETFの目論見書提出に続くものだ。

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