Zcash支援団体、ワシントンでロビイスト登録 75万ドル助成受けるも使途非開示

  • Pretty Good Policy for Zcashは、ディビジ・パンディア氏を唯一の連邦ロビイストとして登録した。
  • Zcash Community Grantsは、PGPZの12カ月間の運営計画に対する75万ドルの助成金を承認した。
  • PGPZが初めて提出するロビー活動支出報告の期限は2027年1月20日である。

Pretty Good Policy for Zcash(PGPZ)は、米ロビー活動開示法に基づく登録を10月1日付で行い、Zcashエコシステムのためのワシントンでの正式な政策提言活動を開始した。エグゼクティブ・ディレクターのディビジ・パンディア氏が唯一の社内登録ロビイストであり、優先課題にはH.R. 3633「デジタル資産市場明確化法」と、デジタル資産に関する2本の税制法案が含まれる。Zcash Community Grantsは、創設者兼会長のポール・ブリグナー氏が委員会での協議から身を引いた後、PGPZに12カ月間で75万ドルの助成金を承認した。LD-1登録書は、ロビー活動への支出額、接触した政府機関、政策上の立場を開示していない。初回の四半期報告となるLD-2の提出期限は2027年1月20日である。PGPZは、運営費、Financial Privacy Foundationへの支援、法務・コンプライアンス業務、イベント、出張、その他の費用に資金を配分している一方、選挙運動への寄付とZECの市場価格を押し上げる活動を禁じている。

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