エアバス、9月納入72機 9カ月で547機に

  • エアバスは9月に72機を納入し、9カ月間の納入機数は547機となった。
  • 547機の納入は前年同期比8%増だった。
  • エアバスの純受注機数は、9月に3機がキャンセルされた後も1105機となった。

エアバスは9月に72機を納入し、9カ月間の累計は547機となった。前年同期比8%増である。9月の納入機数は前年同月の73機と比べてほぼ横ばいだった。サプライチェーンの遅延が累積的に影響するとの懸念が以前から出ていたものの、同社は通期で約870機の納入を目標としている。2025年の793機から10%増となる水準である。エアバスは9月に17機を販売し、年初来の総受注機数は1174機となった。同月に追加で3機がキャンセルされた後も、9カ月間の純受注機数は1105機だった。

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