米国世帯のローン延滞率19.6%、2010年以来の高水準

  • 米国世帯が申告したローン返済の延滞率は2025年に上昇した。
  • 19.6%の世帯が延滞を申告し、2022年の12.2%から上昇した。
  • 2025年の水準は2010年以来で最高となった。米連邦準備制度のデータによる。

米連邦準備制度のデータによると、ローン返済の延滞を申告した米国世帯の割合は2025年に19.6%へ上昇し、2010年以来の高水準となった。2022年の12.2%から急上昇し、家計債務の返済状況が緩やかに改善してきた流れが反転した。

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