京畿住宅都市公社(GH)と東部建設は30日、京畿道水原市の光教ニュータウンで「光教ネイチャー&センタービル」のモデルハウスを開設し、販売を開始した。霊通区遠川洞に位置する9棟の団地で、地下2階、地上20階建て、計600戸となる。内訳は84㎡の公共分譲住宅360戸と、59㎡の持分積立型住宅240戸である。持分積立型住宅では、購入者が当初、住宅持分の25%を取得し、5年目、10年目、15年目にそれぞれ20%ずつ追加取得する。20年目には残る15%を取得する。追加取得分には、当初分譲価格にあらかじめ定めた金利を適用する。また、入居者はまだ取得していない公的持分について利用料を支払う。保証金方式または一部を月額賃料に切り替える方式を選択できる。入居義務期間は5年、転売制限期間は10年である。申し込みは11月9日の特別供給から始まり、11月10日に第1順位、11月11日に第2順位の申し込みを受け付ける。住宅タイプによって当選者発表日と契約期間は異なり、公共分譲は11月17日に当選者を発表し、契約は12月21~23日に行う。持分積立型は11月18日に当選者を発表し、契約は2027年1月25~27日に行う。