GS E&Cの7-9月期営業利益は955億ウォン(6700万ドル)となった。前年同期の1485億ウォンから35.7%減少した一方、前四半期比では4.6%増加した。売上高は14.5%減の2兆7400億ウォン(19億ドル)。建築・住宅部門の売上高は、新規住宅の供給戸数が減少したため18.7%減の1兆5000億ウォンとなった。一方、プラント部門は国内外の大型案件が本格稼働に移行したことで34.6%増の4570億ウォンとなった。インフラ部門の売上高は3437億ウォンだった。7-9月期の新規受注高は3兆9600億ウォンに達し、住宅・複合施設案件、道路工事に加え、ポーランドのモジュール建築子会社ダンウッドが受注した1962億ウォンが含まれる。都市再開発事業で7-9月期までに確保した施工権は約5兆5000億ウォンに上り、GS E&Cはソウルの主要地域で追加受注を見込んでいる。