香港を拠点とするプライベートエクイティ投資会社PAGは、Everest Holdings I Limitedを通じ、中国恒大およびCEG Holdingsから恒大物業の51.02%の株式を40.3億香港ドル(5.13億米ドル)で取得することで合意した。今回の取引により、PAGは不動産管理部門の支配株主となり、経営破綻した中国恒大集団の管財人によるこれまでで最大の資産売却となる。株式コード6666で上場する恒大物業は、1日間の取引停止を経て10月30日に合意を発表した。開示資料の市場データ表示では、同社株は7.17%下落していた。