SKハイニックスは日本で初めてパートナーズデーを開催し、日本の主要な半導体材料・部品・製造装置メーカー20社超を集めた。千葉県で開かれたこのイベントは、サプライヤーにSKハイニックスの中長期的な事業計画や技術開発、今後必要となる装置・材料の需要を早期に把握してもらうことを目的とした。同社は、広帯域メモリーを含む人工知能(AI)向けメモリーの需要が増加する中、パートナー各社に設備投資、生産能力の拡大、技術開発の準備を進めてもらいたい考えである。参加企業には、信越化学工業、SUMCO、JSR、ナミックス、東京エレクトロン、SCREENホールディングス、ディスコ、アドバンテストが含まれた。SKハイニックスは、日本企業との協力を深めることで、より安定したサプライチェーンを支え、両国の半導体エコシステムを強化できると説明した。