リップルの名誉CTOを務めたデービッド・シュワルツ氏は、Swellイベントで着用したXRPをテーマにしたTシャツの「100」について、XRPの価格目標1ドルではなく、XRP Ledgerが毎秒100件のトランザクション処理に到達したことを示すものだと明らかにした。シャツの発注時に約30セントだったXRPが、到着時には1ドルまで上昇していたため、XRPコミュニティーのメンバーはこの数字を価格の意味で受け止めた。シュワルツ氏は2026年10月30日付のX上でのやり取りで、シャツは台帳の処理能力の節目を記念するために作られたと説明した。XRP Ledgerの報告処理能力はその後、2015年2月のテスト時の毎秒80件から、2015年3月から6月にかけて毎秒120~490件、同年10月には毎秒525件、翌年には毎秒1100件、2017年7月には毎秒1500件へと上昇し、情報源によると現在もこの水準が維持されている。