現代建設は、ソウル市龍山区の5990億ウォン規模の再開発事業で施工権を確保した。4万1744平方メートルの漢江路1街地区には、アパート456戸、オフィステル125戸、オフィス、商業施設、公園を整備する。地下鉄4号線と6号線の乗換駅である三角地駅周辺の公共交通指向型開発と連動した計画である。現代建設は高級住宅ブランド「The H」を採用し、複合施設の名称として「The H Aveline」を提案した。設計にはUN Studioも参加する。今回の受注により、同社の年間受注額は13兆ウォンを超え、韓国の都市再開発市場で8年連続首位となる目標に近づいた。最新の報道では事業費を約4億4870万ドルと評価している一方、既存の記録では異なる為替レートに基づき4億1000万ドルとしていた。