Josun Hotels & Resortsは2027年上期、ソウル市鍾路区と全羅南道・光州特別自治市の麗水にホテルを開業する計画である。両ホテルは同社にとって10・11軒目となり、既存資産を自社ブランドに転換することで、2030年までに国内ポートフォリオを14軒へ拡大する計画を支える。ホテル資産の取得に向け、同社は新世界プロパティ・インベストメント・マネジメントとコンソーシアムを組成し、不動産投資信託を通じて所有と運営を分離する。鍾路の案件は232室の4つ星ホテル、Orakai Daehakro Hotelで、麗水の案件は427室のRamada Plaza by Wyndham Yeosu Hotelである。後者は同社にとって湖南地域で初のホテルとなる。Josunは既存ホテルへの投資も進めており、ソウル市江南区のJosun Palaceでは新たにスパ、日本料理店、ビジネスラウンジを整備する。同ホテルの宿泊客の80%超は外国人である。The Westin Josun SeoulとThe Westin Josun Busanでも改装を完了した。同社は韓国で最も歴史の長いホテルを運営している。