GSリテールは第3四半期、過去最高の四半期営業利益を計上した。GS25の増収に加え、スーパーとホームショッピング事業の収益性改善が業績を押し上げた。売上高は前年同期比3.4%増の3兆3100億ウォン(23億ドル)、営業利益は18.9%増の1321億ウォンとなった。GS25の売上高は、店舗の移転・拡張、生鮮食品に特化した店舗、外国人顧客向け販売、クイックコマースに支えられ、過去最高の2兆4700億ウォンに達した。一方、営業利益は8.1%減の782億ウォンだった。GSザ・フレッシュは売上高と営業利益がともに四半期ベースで過去最高となり、GSショップは専売商品の販売により営業利益が2倍超に増加した。純利益は既に499億ウォン(3700万ドル)と発表されており、前年同期比44.7%減となったほか、聯合インフォマックスが集計したアナリスト予想平均791億ウォンを下回った。