台湾株は11月4日、数回の軟調な取引を経て、序盤の取引で反発した。台湾積体電路製造(TSMC)、メディアテック、デルタ電子など主力株が上昇した。市場のある報道では、台湾加権指数は43,449.45で寄り付き、141.91ポイント上昇した。これに先立つ報道では、43,630.42で寄り付き、322.88ポイント(0.75%)高となり、指数は序盤の高値圏で推移したとされた。指数は一時305ポイント上昇して43,568を付けたとも報じられた一方、別の報道では日中高値を43,741.54と伝えており、序盤の市場報道で数字が食い違っている。