ダウキウム・CJ連合は木曜日、中央日報が発行する5200億ウォン(3億8800万ドル)相当の新株を取得する契約を締結し、同紙の筆頭株主となる。ダウテクノロジー、CJ、シンセゲ、サラミンの出資比率はそれぞれ36.5%、35.7%、14.1%、13.7%となる。中央日報は、親会社の中央グループが流動性問題を抱えるなか、7月にハナ銀行などの金融機関が主導する債務調整プログラムに入った。中央日報は新株発行による調達資金の全額を受け取り、財務体質の改善と債務関連リスクへの対応に充てる。連合は、全従業員の雇用を維持し、解雇を行わず、安定した職場環境を提供するとともに、報道の自由と編集権の独立性を守ると約束した。これまでの資料では、条件付き承認を経て11月5日に契約を締結すると説明されていた。最新の報道は中央日報の社長をパク・チャンヒ氏としている一方、以前の資料ではパク・ジャンヒ氏とされていた。