ステーブルコイン決済インフラを提供するリープは、カンザ・ファイナンスと提携し、AIエージェントによる決済とステーブルコイン決済技術を組み合わせ、越境資金移動に取り組む。両社はスピードとコンプライアンスの向上を目指すとともに、プログラム可能な金融決済の活用を探る。リープは法人向け口座、Visaカード発行、越境決済サービスを提供する。一方、カンザはアフリカなどの新興市場で、ステーブルコインの流動性とオンチェーン金融インフラに注力している。同社のCAPPプロトコルはアプトス・ブロックチェーン上に構築され、AIエージェントを使って越境決済ルートを最適化し、決済効率を高める設計となっている。