第2回グローバル・ヘルス・コングレス(GHC)は、25カ国超から625人を超える医療関係者、125人超の講演者、350以上の組織の代表者を集め、ニューヨーク市のイェール・クラブで閉幕した。2026年10月9〜11日に開催された会議には、150人超の経営幹部、150人の医師、100人の起業家が参加し、「アクセスからインパクトへ:公平性、資本、ケアの次の時代」をテーマに掲げた。会議では、医療に応用する人工知能(AI)である臨床AI、グローバルヘルス、政策・資本など6つの分科会が設けられ、医師向けのCME認定も受けた。Healthcare Shark TankとGlobal Venture Forumには35カ国超から350件を超えるスタートアップの応募があり、最終候補15社が選ばれた。501(c)(3)の非営利団体であるGlobal Health Forum(GHF)は、米国各地のほか、インド、英国、中東にも地域支部を設置する計画を発表した。規模を拡大した2027年の会議に向けた準備も進めている。