マイケル・セイラー共同創業のビットコイン投資企業が6月30日から7月6日の週に買い控えを見せ、調達戦略に顕著な変化が見られる。
ストラテジー社(旧マイクロストラテジー)は6月30日から7月6日にかけてビットコインを購入せず、3月下旬以来初の購入中断となった。同社の保有ビットコインは597,325BTCで、時価約64.71億ドルを維持。これは4月7日から6月29日にかけて69,140BTCを67.7億ドルで購入した積極的な買い付け期間の後に続くものとなる。同社株(MSTR)は0.7%の下落を記録し、将来のビットコイン調達と事業目的のため最大42億ドルの優先株発行を計画していることを発表した。