金融犯罪のリスク防止を重視、8万社が対象のマネーロンダリング対策フレームワークを導入
244d ago
オーストラリア金融監視機関(AUSTRAC)は、仮想通貨を金融犯罪における重大な脅威と位置づけ、2026年から仮想通貨企業を含む約8万社をマネーロンダリング対策の規制枠組みに組み入れる計画を発表した。ブレンダン・トーマスCEOは、特に暗号資産サービス提供業者に対する実質的なリスク管理への移行を強調し、2026年3月31日から新たな報告義務が開始されると述べた。