
ブラックロックがステーキング機能を含むイーサリアムETFを申請したことで、2025年第4四半期までの規制承認への市場期待が高まっている。
ブラックロックのiSharesはステーキング機能を組み込んだイーサリアムETFに関する19b-4申請書をSEC(証券取引委員会)に提出し、承認への期待が高まっている。アナリストらはSECがステーキング提案に対して10月までに回答し、承認の可能性は2025年第4四半期までと予測している。現在、イーサリアム現物ETFは総額170億ドル以上を運用しており、ブラックロックのETHAが87億ドルでトップを走っている。ステーキング機能の導入により、イーサリアムが投機的資産から規制された収益生成型投資へと移行する可能性がある。この発表を受け、リドのガバナンストークンLDOは市場で20%以上上昇した。