香港でパンドラ、ステークドイーサリアムETFの立ち上げを計画、好調なビットコインETFデビューを受け

パンドラのビットコインETFが香港で好調なデビューを飾る一方、今年後半に投資家の収益向上を目指すステークドイーサリアムETFの計画も

BTC
ETH

要約

パンドラのビットコインETF(2818)は7月19日に香港で上場し、取引中に13%上昇して7.98香港ドルで取引を終えた。任俊飛CEOは、今年後半にイーサリアム資産を保有し、ステーキングによる追加利回りを提供するステークドイーサリアムETFの導入を計画していると発表した。ビットコインETFは1%の運用手数料と約786香港ドルの最低投資額を設定したパッシブファンドである。

用語解説
  • ビットコインETF: ビットコインの価格を追跡する上場投資信託で、投資家が直接仮想通貨を保有せずにエクスポージャーを得ることができる。
  • ステークドスポットイーサリアムETF: イーサリアム資産を保有し、追加利回りのためのステーキング機会を提供する上場投資信託。
  • 運用手数料: ETFの運用者が運用サービスに対して課す手数料で、通常は運用資産の割合で表される。